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英語で自己紹介

英語で自己紹介の文例

英語で自己紹介するときは、既に紹介したように最低限必要な情報を盛り込んで、かつ簡潔なものが望ましいです。まあできればユーモアの一つでも混ぜることができれば上出来ですが、ここをご覧になっている人は英語にあわあわしている人が多いでしょうから、簡単にまとまったものがよいでしょうね。


最低限必要な項目は2つでしたね。

1.名前(Name)
2.勤務先の会社名と肩書き・職種


ではこれらを自己紹介する英文を作成してみましょう^^


まずは名前から。日本人は"My name is 〜"を多用する傾向がありますが、"I'm 〜"で構いませんよ。名前と苗字は逆にするんですが、一時姓・名の順番に名乗るのが流行りましたよね。すっかり廃れましたが、一般的な名・姓の順番で名乗りましょう。


続いて、自分の所属ともいえますが、会社名・肩書き・職種などを伝えます。

I'm working for ABC co.LTD.
(私は株式会社ABCに勤めています)

"at"ではなく、"for"を使いますよ^^


I'm in charge of the sales department.
(私は営業部長です)

"in charge of"は責任を引き受ける、という意味。


I'm in sales.
(私は営業担当です)

"in"で簡単に表せます^^


こんな感じであらかじめ文例を作っておくといざというときに困らないで済みますね〜



英語で自己紹介

ビジネスにおける自己紹介

英語自己紹介をする場面というのを想定したとき、ビジネスシーンで使われることが多いと思うので、ビジネスマンが使える英語自己紹介をまとめてみましょう。

ビジネスの場面なので、冗長な自己紹介はかえって逆効果になることは明白。自分という人間を知ってもらいながら簡潔にまとめる必要がありますが、その後の付き合いを考えると名前を覚えてもらえなければ全くのマイナスです。というわけで英語自己紹介するだけでもハードルが高いのですが、目的もきっちり達成できる自己紹介じゃないと意味がありません。

最低限これだけは言っておきたい項目はたった2つ。ビジネスシーンに限りますけどね^^;

1.名前(Name)
2.勤務先の会社名と肩書き・職種

1は言うまでもないことですが、2もとても大切です。自分の所属をはっきり伝えるというのは相手を安心させますし、今後どういう関わりになるのかが容易に想定できるからです。ひょっとしたら自分とはあまり関係がなさそうだと思えば、覚えてくれないかもしれないんですが^^;

このたった2つの要素を満足させる自己紹介を心がければ、英語自己紹介するのも全く難しくありませんよね。バリエーションも無理に増やす必要もありませんので丸暗記してしまってもいいんじゃないでしょうか。


英語で自己紹介とは

英語自己紹介のことを"self intoroduction"といいます。

メジャーに行く日本人野球選手が多くなったため、なんとなく英語自己紹介するシーンを目にされている人もいるとは思いますが、助けを借りることなく英語自己紹介できるのは、ビジネスマンとしては今後最低限のスキルになってくるのかなと思います。


自己紹介に必要な情報は以下のようなものがあります。

名前  (Name)
生年月日(date of birth)
年齢  (Age)
性別  (Sex)
住所  (Address)
趣味  (Hobby)
仕事・職種(Work)
結婚の有無(Married)



もちろんプライベートなことが多いので、話したくないことは控えても構いませんし、面白い自己紹介でなければいけないということもありませんので気楽に文章を考えるとよいでしょう。また本来はいう必要のないことでも、話を盛り上げることを狙って話すこともよいと思います。たとえば名前の由来や意味を英語で説明すると自分を強く印象付けることができますし、より積極的な自己紹介だと受け取ってもらえると思います。

ポイントは相手の目を見ながらにこやかに話すこと。日本とは違いアイコンタクトの文化が強いですので、下を向いてぼそぼそと離すのではなく、笑顔に注意しながらしっかり目を見て話しましょう。


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大学英語講師(英会話)
   花田 澄美

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